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【離婚危機回避】夫婦喧嘩を引きずらない家の仕掛け、夫婦関係を改善する仕組みづくり

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先日、あるTV番組を見ていました。

その中で出てきた夫婦が実に面白い仕掛けをしているなーと思い、全国の夫婦関係で悩める人たちに向けて参考にしていただきたく、今日はここに記します。

今の日本では、

「3組の1組の夫婦が別れる」

こう言われています。

また、最近では「熟年離婚」という言葉も聞く機会が増えてきました。

 

実際、私の周りの知り合いも、離婚して母子家庭、父子家庭のところが結構多いです。

 

実は、私の両親も離婚はしていないものの、喧嘩が多い夫婦でした。

些細なことでいがみ合い。

若い頃には、母親が家出をしたこともあったそうです。

 

ケンカがいいことなのか、悪いことなのか。
それは、私にはわかりません。

「喧嘩するほど仲がいい」

という言葉もありますが、私の考えは以下です。

良いケンカ・・・お互いをよく知ることができるきっかけ。

悪いケンカ・・・お互いののエネルギーを吸い取る。周りに迷惑をかける。

大まかですが、こんな感じです。

 

たまーに、全然ケンカしない夫婦がいいるようですが、
長い結婚生活において、やはり「夫婦喧嘩」は「付き物」なのかもしれません。

 

ただ、「離婚」ともなると結構面倒くさいですし、子供がいる場合は子供
もかわいそうです。

だから、その辺は工夫が必要になってきます。

 

例えば、冒頭に書いたTVに出演していた夫婦は、こんなことをして工夫をしていました。

・家の階段に「夫婦のツーショット写真」を飾っておく。

これは、すごく良いアイデアだと思います。

たとえ、ケンカしたとしても階段を通る時、自然に「夫婦のいい感じの写真」が目に入ってくるわけですから、

「ああ・・、あの頃はこんなに仲良かったなあ~」

とか思い出すことができます。

ちょっと気持ちが和みます。

つまり、このような「仕組み」によって、夫婦関係を改善させる工夫はいくらでもできるのです。

 

他にも、夫婦ルールを決めるというのもいいかもしれませんし、交換ノートのようなモノを作って、お互い言いたいことを、「言い合う」のではなく「書き合う」なども効果的だと思います。

人間、感情的になると、物事を冷静に考えられなくなります。

だから、「書く」ことによって、落ち着いた気持ちで主張することができると思います。

また、ノートには「1日1個、お互いの良いところ」や「感謝の言葉」を記すなどもいいでしょう。

面倒くさくなれば、1ヶ月に1回でも、やらないよりはマシでしょう。

 
こんな感じで、予め起こることを早目早目に想定し、想定するだけではなく、それに対する対応策も考えて準備しておくといいかもしれません。

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