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昔本気で好きだった女が夢に登場w中学時代の青春、大恋愛時代を振り返る①

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初恋の人。
いや、厳密に言うと、「人生ではじめて本気で、本気で、本気で好きになった女」

が夢に出てきた。
今までも、数回ほど夢に登場してきたさおりちゃん。

ただ、今日の夢は久しぶりだったし、すごく、すごく楽しい夢だった。

シチュエーションは、同窓会。
今、俺の年齢は20代後半とだけ伝えておこう。
ここでさおりのことを少し紹介しておく。
さおりは、中学校の同級生。
当時は思春期真っ盛りということもあり、彼女を好きになりはじめたら毎日毎日がわくわくドキドキ感でいっぱいだった。
やはり、恋愛は人間を変える。

さおりは、バスケ部だった。
中一の時は、隣のクラスで全然しゃべったことがなかったけど、「なんか可愛い顔した娘がいるな」とは思っていた。しかし、その頃は全然好きじゃなかった。

こうして過去の恋愛をテーマにタラタラと書き綴っている私だが、最近は人を本気で好きになるということがなくなったな〜って。
やはり、人間年齢を重ねていくと汚れていくのだろうか。。
ただ単に、今の自分が本気で生きてないということなのだろうか。。

「この人いいなー」っていうのは、あるといえばあるんだけど、
「こいつマジで、マジで、マジで好き。」
っていうのは、そうだなーここ10年以上はないかな。。悲しいことに。
そういう意味では、さおりは、すごい女だ。

あの、もう二度と戻らない中学時代。
あの時、俺は確かに輝いていた。確かに。

勉強もできたし、スポーツもできた。
おまけに、書道の実力も全国クラス。学年全体の前で表彰されたこともあった。
そんな私だったが、いかんせん恥ずかしがり屋。つまり、チキン。ただのシャイボーイだったのだ。

女子に対しては、自分から声をかけることは、ほぼなかった。ただ、勉強やスポーツはできたから、声をかけてくれる女子は結構いた。あの頃は、女子にも気を遣わせたかも(笑)

ああ。。なんて青春なんだろう。
ただ夢日記を書くつもりだったのに、青春時代を思い出すと話が尽きない。

そうそう、俺のことなんかどうでもいい。
さおりだ。
彼女とは、中二で同じクラスになったんだ。やっぱね、同じクラスになると、色んな部分がみえるわけ。
さおりは、すごく積極的な性格だった。
天真爛漫で、先生や男子にも物怖じしない。それでいて、かわいい。マドンナ。

今の女優で例えるなら、似ているのはあの子。なんだっけ、名前が出てこない。
えーっと、、あっ!そう!!

志田未来ちゃん。
あんな感じ。目がクリってしてて、黒目が大きい。顔は小さくて、活発な感じがそっくりだね。

さおりは、だから中二で同じになって、中三のクラス替えでまた離れ離れになった。
中二の時も、せっかく同じクラスになったのにそこまで会話した覚えはない。
ただただ、彼女の積極的な性格だけが印象的だったし、どこか憧れさえいだいていた。

ん〜、なんか楽しくなってきた(笑)
恋愛ってやっぱね、片想いの時が一番楽しい気がする。
俺にとって夏は恋の季節(笑)
今年はどんな恋愛ができるかなー。。
なんて胸を躍らせてみる。

話は戻るが、その後、中三になってさおりとクラスが別れて、離れ離れになってから、徐々にさおりへの恋心が芽生えていったんだ。
なんか不思議だね。離れてはじめて気付くって。。

昼休みは、外でサッカーをするのが俺達の定番だった。さおりは、鬼ごっこをしていたのかな?走り回っていた。
とにかく、昼休みになるとさおりを見れる。そんな感じだった。

もうね、そこからは毎日毎日がさおりで胸一杯。部活が終わって家に帰ると、ベッドに寝転んでても、さおりのことを考えてしまう。。
あの時は、本当に「胸が痛い」とか「胸が苦しい」そんな感じだった。
病気とかではなく、恋愛で苦しくなるってこんな感じなのかーってね。
ただ、あの時の私は「恋の病」にかかっていたのは間違いない(笑)

で、そんな日々を過ごしていたのだが、ある日チャンスが舞い降りた!
秀才の親友のわっちゃんってやつが、生徒会長だったんだけど、「生徒総会」の話で、さおりが議長を務めるとかいう話をしてきたのだ。

その頃、わっちゃんにもさおりの話をしていたから、「教えてくれた」という表現が合ってるかもしれない。

で、話はここからで、「副議長が必要」なんだと。だから、おれがなった!笑
そこは、俺が成績優秀で真面目なのは先生たちもみんなよく分かってたから、立候補したらすぐになれた。

さおりと急接近(笑)

生徒総会の準備やらで、放課後話し合いしたりね。さおりと話せるようになった。

実際話すと、ますます好感がもてた。
どんどんどんどん好きになっていった。

けど、結局シャイボーイの俺は、そんな時でさえもクールを装っていた。

そうこうしてる間に生徒総会終了。。

けど、その後やっぱりマジで好き過ぎて、直接さおりのメアドを聞く勇気もなかったから、男友達のつてを使ってさおりのメアドをゲットした(笑)
ほんとそういう面に関しては、当時からずる賢いなー俺(笑)

そこから、さおりとメールのやりとりが始まった。

てか、これ夢日記になってなくね?笑

完全に青春時代を振り返る感じじゃん(笑)

まあ、いいや(笑)

ていうか、長くなったから、次の記事に以降するね。

【エピソード2後編】続きは以下の関連記事から。

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