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コールセンターアルバイト体験談17~いざ緊張のインバウンド業務開始~

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業務開始!
とうとう、この日がやってきました。

軽くロープレで慣らした後、いざ業務に入ります。
PCで【通話受付】というボタンをクリックすると、電話がかかってきます。

「トゥルルートゥルルー」
 
※前回までの内容はコチラ
📎テレオペレーターの仕事が辛過ぎる?20代・大卒コミュ障が体験したリアルな職場体験エピソードまとめ

 

 

ここの会社Bは、掛け持ちしている会社Aと違って、コール音が全部一緒。

トゥルルートゥルルー

この音なのです。

そういう意味では、お客さんの着うたが個々に流れてくる会社Aの方は良かったですね。
ちょっとの間ですが、色んな音楽が聴けますから(笑)
自分が知っていたり、好きだったりする曲が流れてくると、テンションが上がって仕事のストレスなんて吹っ飛びますからね。

 

さて、さて。

実際に電話に出てみると、これがまた緊張する。
噛むわ噛むわの大惨事。

結局、トークスクリプトを逐一見ないと話せない、しかもところどころで変な間が空いてしまうという大失態を犯してしまったのでした・・。

(はあ・・。やっぱコミュ障の俺には、才能ねえのかな。)

そんなことを思ったのも束の間、さっそく次の電話が舞い込んできます。

トゥルルートゥルルー
 
「はい、●●の俺と申します。」

こんな感じで、どんどん電話がかかってきます。

やっぱり、ネット通信系はお客さんが多い!
応答率でいえば、80%はゆうに超えてるんじゃないの?
その分だけ色んなお客さんがいます。
良い意味でも悪い意味でも。

 

あと、やっぱり大切なのは、トーン。
声のトーンを変えるだけで、全然違った印象になりますから。
イライラしながら、不安なままの状態で電話を受けてしまうと、それがお客さんにも伝わってしまい、クレームの原因になりかねません。

常に、自分は最高に良い人。

こう思い込みながら、そんな心持ちで電話対応するだけでも、かなり良いオペレーターに変身することができます。
そう、ペルソナという名の仮面をかぶるのです。
これは、たぶん対応が上手い人ほど意識していると思います。
それがプロ意識に直結します。
 
はじめての電話対応はとても緊張しましたが、これを乗り越えることで初めて電話で話す人に強くなれる。
度胸をつける最大のチャンス!

こう思ってやっていく俺なのでした。。

つづく・・(続きは以下の関連記事から)

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