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平石洋介楽天2軍監督に思うこと・・

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松坂世代。

野球好きなら誰もが知ってるこの言葉。

巨人の村田修一、杉内俊哉。
ソフトバンクの和田毅。
阪神の藤川球児。

などなど。

球界を代表する選手が多いのもこの世代の特徴だ。

ちなみに、松坂世代は同世代の交流会があるらしい。
この前、村田修一が松坂大輔についてこう語っていた。

「高校時代は、横浜高校にすごいのがいると聞いていた。実際に投げるところを見てみると、びっくりした。だから、投手でプロ野球選手になるのはやめようと思いました。」

この発言からも、松坂大輔がどれだけ並外れた選手だったかがおわかりになるだろう。

そんな松坂世代に、現在楽天イーグルス二軍監督を務める者がいる。
 

彼の名は、

平石 洋介(ひらいし ようすけ)

2017年現在の年齢は37歳。

 

動画:2016/5/22 フェルナンドに打撃指導する 平石洋介 2軍監督 (楽天)

 

若くして二軍監督になった彼の経歴。

PL高校出身。

つまり、あの松坂大輔と甲子園で激闘を繰り広げたメンバーの一人だ。

平石洋介監督はこう語る。

「あの頃は、彼を倒す。それだけでした。みんなそう思っていた。」

 

さすが平成の怪物である。

横浜高校ではなく、松坂大輔を倒す。
そんなことを言わしめる松坂さん。

一軍で活躍する姿が恋しいものだ。

 

さて、この平石監督。

PL学園から同志社大学へと進学し、その後はトヨタ自動車の社会人野球チームでプレー。
ドラフト7巡目で楽天イーグルスに入団するも、なんと31歳でコーチになることを決意。

その後、指導者として自分の生き方を見出してきた男である。

 

この頃のことを彼はこう語っている。

「(戦力外通告を受けた)当時は、悔しかった。31歳といえば、まだ選手として脂がのっている時。でも、僕らの世代まだコーチになった人がいなかった。」

 

誰よりも、挫折の苦しみを知っている男。

こういう人材は、必ず良い指導者になる。
そう思う。

 

それからというもの、育成コーチ、2軍外野コーチ、1軍打撃コーチ、走塁コーチを経験し、2015年から楽天2軍監督にのぼりつめた。

 

今の現場で大切にしていることは、選手とのコミュニケーション。
積極的に自分から話しかけるという。

私が思うに、そういう姿勢が上の人から評価されて昇進していったのではないかと思う。

 

「多くの監督たちは、すごい実績をあげている人が多い。だからこそ、(たいした実績がない)自分は、より多くの引き出しを持っていないといけない」

このような発言からも、今後十分に1軍監督になる可能性がある人物だと思う。

一流の選手=一流の指導者

必ずしもこうなるとは限らない。

 

栗山監督も、選手時代はたいした実績は出していない。
彼より優れた成績を残した選手なんて、いくらでもいるのである。

しかし、日本ハムを率いて日本一にもなっているではないか。

平石洋介監督。ぜひ、がんばって「一流の選手=一流の指導者」決してこうではないことを世間に対して強く証明してほしい。

ちなみに、楽天関係でいえばもうひとつ。。

最近、熱愛の噂があった上記の写真の男。
その彼女である国民的女優の兄とワイは、元クラスメートである・・。

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