☆感謝☆

ガラガラポン抽選会のアルバイト体験談!仕事でミスした結果ww

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「プルルル-プルルル-」

俺のスマホの着信音が鳴り出した。

 

(誰だよwwでもなんかこの番号見覚えあるなー。)

 

俺は、知らない番号は大抵出ない。

そして、電話帳には誰も登録してないw

なぜか?

大事な人との連絡は、LINEがほとんどだから。

 

まあ、そんなことはどうでもいい。

(とりあえず出てみるか!)

 

俺:「はい、俺です。」

相手:「あ、俺さんですか?お疲れ様です!以前、派遣のバイトでお世話になった●●と申します。次の土日って空いてますかね?お仕事入ってほしいんですけど。。」

俺:(あっ!派遣会社の人か!・・察し)

俺:「次の土日は・・・ん~(悩む俺)条件面教えてもらっていいですか?」

相手:「●●でガラポン抽選会イベントの仕事になります。時給は1,000円。実7時間で1時間休憩です。」

俺:「あーーー、、、じゃあいけます。」

 

正直、時給1,000円は俺にとって安すぎる金額だが、土日は特に用事もなかったし、まあ可愛い女の子とでも出会えたらいいなーくらいに思って、とりあえずいけると返事をした。

そう、まさかあんな悲劇が起こってしまうとは、この時俺は思いもしなかった・・。

 

バイト当日。1日目。

早速、寝坊。やらかす俺。

メールで「ちょっと遅れまーす!」と連絡。

(厳密には、10時開始だが、9時30分に集合と言われていた。俺が着いたのは9時45分頃なので、もちろん遅刻にはならない。)

 

到着すると、女の子が3人(1人まあまあ可愛い。あとの2人は普通かそれ以下。)

そして、男が俺を含めて2人(もう一人は、高校生らしいw高校生とバイトする俺氏。現役カリスマニート27歳独身の立場wwww)

 

まあ、そんなことは気にしない。気にしない。

稼げればそれでいい。

そんな風に思っていた。

 

そう、まさかあんな悲劇が起ころうとは、この時誰が予想しただろうか・・。

 

まずは、抽選会場の準備に入る。

抽選は11時からスタート。

準備だが、テーブルや景品、その他諸々の道具を運んだり、看板を設置したりした。

あとは、ダンボールに梱包された商品を開封して並べたり、そんな作業をしていた。

 

そんなこんなしていると、いつの間にか11時。

お客さんは、もうすでに何人か並んでいた。

 

特賞は、USJのチケット。
1等は、プラズマクラスターの空気清浄機など豪華な景品が用意されていた。

(ガラポンってヤラセじゃないのか?)

今までの俺はずっとそう思っていた。

あんなの当たるわけねーだろ!

そう思っていた。

 

しかし、今回のバイトを通じてその疑惑が晴らされることになる。

なんと午前中に2等や3等などが次々と出たのだw

 

ガラポンって本当に当たるんだなwwwww

これがわかっただけでも、今回のこの仕事をやった意味は大きい。

そう思った。

 

あっ、そうそう。

業務内容だが、大きくわけて3つある。

1、並んでるお客さんの券の枚数を数える仕事。

2、ガラガラの回し方を説明したり、出た玉の個数を紙に書いていく仕事。

3、お客さんに景品の説明や誘導する仕事。

以上をそれぞれ役割分担して仕事する形ね。

 

俺は、はじめ2の仕事をすることになったんだが、
開始3分で「お前交代!」と責任者の1人(のっぽ君)から宣告を受けたwwww

慣れるまでは時間がかかる不器用タイプ。
どうやら2の仕事には向いてなかったらしいwww

 

ちなみに、責任者は主に2人。

1人は、のっぽ君。
もう一人は、ぽっちゃりメガネ。

こう呼ぶことにする。

 

開始3分で交代させられた俺は、若干イラついたw

はじめてなんだから、慣れさせろよ!

そう思ったけど、そんな甘い思考はどうやら、のっぽ君には通じないらしい。

 

その現場を目撃していたっぽっちゃりメガネも、その後なんか俺に対する当たりが強くなっていくw

つまり、調子になってきたw

 

その後、俺は1の仕事をずっとしていた。

この仕事は、お客さんと結構話せるので、絶賛ナンパ練習中の俺にとっては、結構向いている仕事だった。

のかもしれない・・。

のかもしれない・・・。

 

この日は、その後、特に何もなく、17時まで抽選会の仕事をして、あとの1時間は、片付け&明日の準備をして終わった。。

 

 

そして、2日目。

この日も相変わらず1の仕事をこなす俺。

あーー、やっぱ向き不向きってあるよな!

この仕事は俺に合ってるわ!

そんな感じで内心調子に乗りまくっていた。

 

そんな中、悲劇が起こる・・・。

そう、ピンチとは油断した瞬間訪れる。

 

この券を数える仕事だが、ガラガラの券とクーポン券がセットになっている。

ガラガラの券+クーポン券

これを切り離して数えていくわけだが、
(つまり、クーポン券だけお客さんに返却。ガラガラの券は数えて捨てる。)

なんと、俺が間違ってお客さんのクーポン券を捨ててしまったのだ。

あとになって、お客さんが来て発覚したことなのだが、
その後、現場の雰囲気がぴりついていたのがわかった。

 

しかし、お客さんが多い時間だったということもあり、大忙し。
俺は、このピンチをいかにチャンスに変えようか考えながら、完全に気持ちを切り替えて、何食わぬすまし顔で仕事をしていた。

 

すると、当然待ってましたかのようにあののっぽ君がやってきた。

「ちょっといい?」

覚悟はできていた。

この、のっぽ君。どうやら短気な性格っぽい。

人のミスを責めまくる、日本のいやらし気質を存分に持っている人物だと推測する。

 

のっぽ:「ちょっとこの仕事に交代!」

(完全に雑用中の雑用をしろという命令w)

俺:「はい」

のっぽ:「なんでかわかる?」

俺「・・・・」

の「正直、さっきカチンと来たよ!本当に反省しているのか」

俺「いや、反省してますよ。」

の「そうは見えない。」

俺「ぼくは、お客さん多くて忙しかったので、ミスを木にしててもしょうがないと思い、気持ちを切り替えて仕事をした方が効率的だと思ったので・・」

の「もういい帰れ!!!!」

俺「いいっすよ、じゃあ帰ります。」

この一連のやりとりwwwwww

ハア・・

だから、バイトは嫌なんだよな~・・・。

こき使われるし、自分の意見延べたら即睨まれて抹殺されるwww

その後、ぽっちゃりメガネもなんか俺のところにやってきて、
俺が帰ろうとしたら、ちょっと待てとか言ってきた。

 

めっちゃ身体掴んでくるwww

なんやコイツwww

だから、俺はブチ切れて叫んだ!!

「どけこの●△※□§∇ガアアアアアアアーーーーーー!!!!!!」

お客さんは騒然。

ぽっちゃりメガネも、さすがに俺の迫力にビビる。

めっちゃ見られたが、俺その隙を見逃さず、ぽっちゃりメガネが静止する手を振り払って、ノコノコ歩き去っていったw

 

チャンチャン終わり。

なわけがないww

その後、即効で派遣の人から電話が来る。

もちろん、シカトwww

話したくもなかったので、とりあえずSMSでメッセージだけ送っといた。

「帰れって言われたので、帰ります。時給は15時までで計算お願いします。」

 

その後、街にいってナンパをしていたが、派遣の人から鬼電ww

しょうがなく出る。

まあ話は聞いたとのこと。

その後、給料などはどうなるかわからんとか言い出したwww

まあこんな感じのバイト体験談でしたww

給料だけはなんとか出て欲しい・・・。笑

トラブルメーカーの俺、またもやらかしたの巻きでした~(〃 ´  ▽  `  )ノ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

執筆者のプロフィール



20代後半/男性/O型

俺による俺のためのブログ。
日記や思ったことなどを綴っています。
YouTubeでは、レビューや希少性の高い有益情報をお届けしています。ご興味ある方だけ登録お願いいたします。