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コールセンターアルバイト体験談9(仕事の重大ミス)

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そんな感じで研修後、無事デビューを果たしたのでした。

初めの頃は、先輩のSVさんが横についていたのですが、
数をこなしていくうちに、仕事も慣れていき、自分1人で仕事を行うほどに成長しました。

 

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※この記事とあわせて、以下の記事もご覧いただくと、より参考になるでしょう。

📎20代男、コミュ障ニート。決死の覚悟で格闘したコールセンターアルバイト体験談1~17まとめ
(新しいウィンドウで開きます)

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が、しかし・・・

翌日。

「俺さん、ちょっと来てもらえる?」

SVお洒落姉さんに呼び出される。

(ちなみに、うちの会社は従業員が30人くらいに対してSVが5人くらいいました。)

 

「はい。」

返事をし、スタスタとSVお洒落姉さんのデスクに向かっていく私。

 

SVお洒落姉さん:

「俺さん、昨日お客さんの情報入力ミスがありました。再度研修を行います。」

 

ガビーーーーーン!!!!。。。。

あまりのショックにうちひしがれる私。

しかも、ちょっとしたミスではない雰囲気がプンプンする。

そう、その予感は的中。

かなり重大なミスをしていたのです。

ミスの内容説明を受け、再度研修を行うことになりました。

このミスは、下手すると法律にも関わってくるなミスだったようです。
(とにかく、クレジットカード会社の法律はややこしい・・。)

なので、先輩社員たちも、重大ミスを犯すと再度研修を受けるといいます。

 

(また、研修かよ・・。)

そんなことを思いながら、自分の不甲斐なさを感じつつもテンションはだだ下がりでした。

せっかく、コールスタッフとして慣れてきたかと思ったら、また後戻り。

 

研修は退屈です。
基本的にお話を聞くだけですからね。

コール業務の方が色んなお客さんと話せるし、色んな着うたが聴けるし、よっぽど楽しいのです。

それだけに残念。

しかも、私が新人だったということもあり、その研修が結構長引くとのこと。

 

私はもう完全にやる気を失ってしまいました。

つづく・・

📎実体験を基にした、テレオペレーター(コールスタッフ)バイトの仕事が大変な実態まとめはコチラ

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