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コールセンターアルバイト体験談8(いざ、デビュー)

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待ちに待ったデビューの日。

そう、実際にお客さんと直接話すという業務を行うのです。

「じゃあ、俺さん。電話とっていきましょう。」

 

と、その前に、今までのワイのコールセンターの働きっぷりを連載として以下にタラタラと書き綴っているので、
ぜひ、そちらも見て欲しい。

【体験談】20代♂大卒ニートが勇気出してコールセンターアルバイト始めた結果www

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「じゃあ、俺さん。電話とっていきましょう。」

SV熟女の指示が出たので、PCで準備して高鳴る胸をおさえながら電話を待つ。

(業務自体はアウトバウンドなのですが、会社のシステム的に個人のPCに電話の通知が来て、それを取るという形式になります。)

・・・

・・・

そして鳴ったのは、

トゥルル―トゥルル―♪

というコール音ではなく、

タララ~ララ~♪

という着うたでした。

そう、この仕事。相手の着信音が聴けるのです。

これは、非常にいいです。
なぜなら、色んな着うたが聴けるから。

最近の人気の曲から昔の曲まで、色んな音楽がたった数秒、数十秒間でも聴けるのは、ちょっとした楽しみになっていました。

はじめの電話対応は、めちゃくちゃ緊張してカミカミでした(笑)

普段、自分がコールセンターに電話したりすることもあるので、

「こういう気持ちで仕事やってるんだな」

というのがよくわかりました。

やはり、実際にやってみると意外と気を遣いますし、人間同士のコミュニケーションって難しいことも多いです。

その後、何人かのお客さんを対応しましたが、横にSVの人がついてくれていたので、そこは安心しながら仕事ができましたね。

そして、何人も数をこなしていくうちに、だんだん、「ここはこうしたらよいのかも!」という小さな気付きが出てきて、それを一個一個改善していくという感じでこなしていきました。

この仕事は、ただ相手のお客さんと話すだけではなく、PCでデータの入力やチェク作業もしないといけないので、それは結構大変な部分もありました。

つづく・・

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