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ガールズバーアルバイト体験談⑥先輩ボーイ「女の子は商品」

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どうも。

ワイは、ガールズバーの元ボーイです。

今までガールズバーアルバイト体験談を1~5まで書いてきましたが、
今回は先輩のボーイさんから学んだことを書いていこうと思います。

 

と、その前に、前回までの記事は、以下に掲載している。
この記事を読む前に、まずは前回までの連載を読んでみてほしい。

📎ガールズバー黒服ボーイのアルバイト体験談①面接!20代♂時給交渉

📎ガールズバー黒服ボーイのアルバイト体験談②体験入店で学んだ気遣い

📎ガールズバー黒服ボーイのアルバイト体験談③勤務を決意した理由

📎ガールズバー黒服ボーイのアルバイト体験談④仕事内容やお店の様子

📎ガールズバーアルバイト体験談⑤グラス割れた時の店長と嬢の本音会話

 

 

さてさて。では本題へ。

ワイが出勤して間もない頃、

そう、まだこの業界に関して何も知らなかった頃、

先輩のボーイさん2人に質問したことがある。

 

 

ワイの質問はこれだ。

「何か気をつけた方がいいことってありますか?」

 

そう、やはり新人ともなると、先輩に可愛がられる必要がある。

お、コイツなかなか真面目だな!

と思わせてしまえば、こっちのもの。

人心掌握には自信がある程度自信があったので、
まずは、どういう質問をすれば認めてもらえるかワイは考えた。

その結果、出てきたのが上記の質問ということだ。

やはり、質問というのは考えれば考えるほど、いい質問になりやすいし、その質問に対するレスポンスもより良いものとなる。

 

結論からいうと、ワイの質問は功を奏した。と言っていいかもしれない。

 

まずは、顔がコアラに似ている小柄な先輩に先ほどの質問を投げかけてみた。

すると、、

コアラ先輩:「ワイさんは、この業界はじめて?」

ワイ:「はい、そうです。」

コアラ先輩:「この業界、基本的に女の子が商品だから、それが一番。女の子が働きやすいようにしてあげることが大切かな。」

確か、こんな答えが返ってきた。

ワイは、ハッとさせられた。

そうだ、このお店の商品は、女の子なんだ・・。

てっきり、ボーイというだけで調子に乗っていた自分自身を恥じた。

だから、ボーイとして威張るのは良くない。

ただ、ただ、謙虚にグラスを洗い、アグレッシブに嬢に話しかけてはならない。素直にそう思った。

同時に、女の子に対して出来る限りの「気遣い」をしよう。そう心に誓った。

 

やはり、人間、考えていることが行動に出る。

コアラに似た先輩は、とにかく気遣いの達人だった。

なんていうのかな・・。

言葉では言い表せないが、なんていうか、見ていてすごく気持ちが良かった。

 

なぜ、こんなに上手く、いやらしくなく気遣いができるんだろう・・。

ワイはそんなことを考えた。

そして、出てきた答えが「思考」だった。

やはり、

女の子=商品。

この意識が高いレベルの気遣いを生み出すのかなって思った。

そして、、

もし、その他に答えがあるのなら、

常に先を読む。

これかなって考えた。

やはり、頭の回転を速くしていかないと先読みはできない。

次へ次へ を常に考えることで、自然と良い気遣いができるのではないだろうか。

そんなことをオリジナルで考えていた。

接客は本当に奥が深い。

都会の接客と田舎の接客はレベルが違う。

東京と地方を両方経験しているワイは、痛いほどこのことを理解している。

だからこそ、接客において「気遣い」がどれだけ重要なウェイトを占めるかも想像はできた。

 

やはり、大切なのは意識なんだろう。

 

一方、渋いオヤジの先輩ボーイさんに先程の質問すると、

「気をつけることは特にない。あまり動き過ぎないように。」

こんなことを言われたww

いや、厳密には言われてしまったの方が正しいかもしれないwww

 

なぜ、こんなことを言われたのか、分かる気がした。

基本、客が入らない時や片付けする必要がないヒマな時は店内でずっと立ち尽くしている。

コミュ障のワイは、先輩と会話を弾ませることなく、ただ、ただ、自分だけの世界に入り込んでいたww

そして、ずっと同じ場所にいると飽きるし、疲れやすくもなるので、結構フラフラしたりしていた。

先輩はそれを見逃さなかったのだww

さすが、洞察力が鋭いww

長年ボーイをしていると、気遣う能力と同時に洞察力も養われるのかー、と関心した。

 

ただ、先輩から注意される前に、自分から質問していったというのは大きい。

それなりに、仕事に対する意識を評価されるからだ。

注意されるけど、意識は評価されたと思う。。

 

あ~、、俺ってなんて、計算高い奴なんだ。。

今回はちょっと真面目な話になっちゃったかな・・つづく

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