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ガールズバーアルバイト体験談⑦店長による魔の朝礼で嬢は汚れていく・・

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さて、この連載も7記事目に突入ーー!!!

前回までのストーリーは以下から。
ガールズバーアルバイト体験談1~6

ここまで、お読みいただきありがとうございます。

今回の記事でも、あなたの期待を裏切らない内容にすべく、
ワイのガールズバー体験談を赤裸々に暴露していきます。

では、さっそく!

「おざまーす」

ガールズバーの仕事は、みんな一斉にこのあいさつ。
つまり、朝礼から始まる。

朝礼といっても、これがはじまるのは夜の20時からだ。

一室の中には、嬢たちがいっぱいいる。計7名くらいか。→全員着席

ボーイは、ワイを含む計3人。→部屋の隅で起立

この朝礼。

基本的に、嬢やボーイが発言することはほとんどなく、

例のビッグダディー店長が毎回1人でだべってる。

そんな朝礼を通じて、強く心に残ったことがある。

そう、ひとえに「お金」だ。

夜の仕事とお金。
この関係は、切っても切り離せないほど深い。

いわゆる昼職の仕事とはわけが違うのだ。

そして、店長がこれまたずる賢いw

これも、あとの話に関連してくる。

 

結論から言うと、この朝礼は「魔の朝礼」でもある。

そして、純粋なお嬢様たちが汚れていく出発始点も、もしかしたらこの朝礼なのかもしれない・・。

どういうことか?

以下、タラタラ綴っていこう。

まず、嬢たちの年齢層は、20歳前後が最も多く、
最年長は25歳の女である。

嬢の中には、

①まだ世間を知らないあどけなさの残る顔をした若者。
②家庭教師と掛け持ちでダブルワークしている女子大生。
③夜の仕事一筋感が漂いまくっている化粧ケバ子さん。
④お金がなくてしょうもなくこの仕事やってんだろうな的な女の子。

などなど、本当に色んなタイプの嬢たちが混在していた。

ちなみに、このお店の指名ナンバーワンが最年長の25歳。
いわゆる上記でいうと、④タイプだ。

この最年長の嬢。

顔はそこそこ。盛って、中の上レベル。
声は、多少ドスが効いてる。(100パー酒ヤケ)

スタイルは良いけど、なんといってもコミュニケーション能力。

これが半端ない。

そして、積極的。アグレッシブさ。
この能力も、とてつもなく高いのだ。

ワイの勤務開始初日にも、話しかけてくれたのがこの最年長女だった。

今でも憶えてる。

ワイが流し台でグラスの洗い物をしていた時、
横にある椅子に足を組み、煙草をプカプカふかせながら、話しかけてきたのがこの嬢だ。

嬢:「え、年(とし)いくつですかー?」

俺:「え、いくつに見えますー?」

嬢:「え、一緒くらい。わたし25。」

俺:「あ、じゃあちょっと違うかな」

嬢:「上?下?」

俺:「うえうえ」

確かこんなやりとりを交わした。

【ナンバーワンはあなどれない】

この嬢が、男たちに一番お金を落とさせる。

例えば、延長させる率。同伴率。
すべてにおいて、一歩抜きん出ている。

朝礼でも、

・いかに延長に持ち込むか
(いかに男性客からお金をとるか)

そんな会話のテクニックなども店長から直伝されるのである。

最年長だけあって、経験が豊富なんだろうな・・

そんなことを思うけど、店長も店長でさすがだ。

顔はビッグダディだけど、地頭はよき。

最終学歴はFラン大学卒らしいが、トーク力は半端ないって。

ほかにも、

「付き合ってる彼氏がいても、絶対に”いない”と言え。」

当たり前だけど、こんな教育も普通にされる。

そして、いざ勤務する嬢たちは、接客後、裏で煙草をプカプカさせながら客の男の悪口大会www

「あの男ありえんよねー」

「えー、マジきもーい!」

こんなのは日常茶飯事です。

それを俺は何食わぬ顔をして横で食器を洗いながら、地獄耳で聞いている・・。

騙されるなよ、男性諸君。

飲み屋の女は、思っている以上に計算高いぞ!!!

それが良いか悪いかはさておき、
くれぐれもガールズバー依存症にはならないように気をつけて(笑)

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