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コールセンターアルバイト体験談14~大人数の新人研修で仕事内容等~

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さて、いよいよ研修だ!

研修室に入ると、そこは広々とした部屋になっていて、
ズラーッと長テーブルと椅子が用意されていました。

 

20代♂コミュ障ニートが勇気だしてコールセンターのアルバイトはじめた結果w前回までの記事はコチラ

 

そして、びっくりしたのがその人数!

多分、60~70十名くらいはいるのか?
という規模の人数でした。

別の勤務先クレジットカード会社は、新人が私を含めて4人しかいなかったので、
その違いに軽くカルチャーショックを受けました。

でも、人数が多いぶん、教育担当の社員の目が届きにくので、そこはラッキーでした。

 

研修を担当する教育係は4、5人程度。
中には、綺麗なお姉さんもいました。

それだけが楽しみ(笑)

 

そんなことを思いながら、研修スタート。

まずは、コールセンターのしごとにおける大切な心構え。
これを学びました。

その部屋で15分間くらいのビデオを見せられたのですが、
以下に少し学んだことを書いておきます。

・コール対応は、始めの15秒で決まる。
・第一声も大事。
・声のトーンを相手に合わせる。
・実際に相手に見えないからといって、「声だけ気をつけとけばいい」という意識ではなく、「表情や姿勢」にも注意する。
→たまに電話しながら、きちんとお辞儀している人がいますが、あれは理にかなっているということです。
→手鏡を置いて、それでチェックするのも1つの方法。

などなど、色んなことを学びました。

 

その後、用紙にビデオの感想を書かされて提出。

 

ビデオ鑑賞の次は、実際の電話対応に重要な「言葉遣い」のテストを受けました。

これに至っては、掛け持ちしているクレカ会社の経験があったので、結構できました。

でもね、やっぱり言葉遣いって難しいです。

微妙に違うだけで、不正解になったり、
そういうのが結構多かったです。

よく使う言葉遣いは、

・相手の声が聴こえづらい時
→「お客様、お声が遠いようですので、もう一度おっしゃていただけますか?」

・うちの会社
→「ワタクシども(弊社)」

・クッション言葉・・・表現を和らげる効果がある。
→「恐れ入りますが」、「お手数ですが」など。

・わからない時
→「わかりかねます」

 

このあたりですかね。

言葉遣い一覧表みたいなプリントももらって、
実際に声に出して発声練習もしました。

 

そして、その後はグループごとに分かれて座学。

座学では、通信系の知識などを勉強していきました。
具体的には、インターネットの回線ですね。

どういう仕組みでネット回線が成り立っているのかとか、
会社のコールセンターで使うシステム機材の説明とか、
そういうことに関して。

まるで高校の授業のような雰囲気でどこか懐かしさすら覚えていました。

つづく・・

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