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秘密の婚活ルーム~婚活パーティーのリアル「過去と今」~

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リアルな婚活現場は、厳しい世界。
これが私の感想だ。
先日、NHKでやっていたドキュメント72「秘密の婚活ルーム」を視聴した。
ある婚活パーティーを追走していく番組だったが、
なかなかリアルな婚活現場を覗くことができた。
30代限定だったり、ぽっちゃり体型限定だったり、
最近は色んな「限定婚活パーティー」が行われているようだ。
どうも日本人は限定が好きなようだ。
さて、最近は、家庭的な男性の需要が増えているらしい。
ん?私にとってはぴったりの要望ではないか。
大学の時にひとり暮らしの経験をしているので、料理はできるし、洗濯や掃除などの家事全般もできる。
というか、家事が好きだ。
私の性別は男だが、多少女っぽい気質があるのかもしれない(笑)
しかし、そういう意味では強いチャンス!最近流行りの「肉食女子」には需要があるかもしれない。
もし、そうであれば、養ってもらいたいところだwww
番組を見ていると、ふとあるアイデアを思いついた!
全国のニート君、婚活パーティーへ行け!
ということだ。

どういうことか?
今から説明していこう。
今時は、キャリアウーマンがゴロゴロいる。
当然、そんなデキル女の中にも結婚をしたいという女性がわんさかいるに違いない。
キャリアウーマンは出会いの場も結構多そうだが、逆に仕事は仕事だと割り切っている女性もいるだろう。
そんな女性が結婚したいと思ったら、婚活パーティーに行く。
これが選択肢の1つにあるわけだ。
つまり、婚活パーティーに登録している女性陣の中には、収入はあるが出会いがない。
という条件の女性がある一定層いるはず。
そこを狙っていくのだ。ニート君、もしくは将来の夢が主夫だという男性陣は!笑

このシステムは我ながら実に素晴らしいアイデアだと思う。
実際、旦那に仕事をしてもらわなくても、自分1人の力だけで賄っていける女性は結構いる。
けど、1人は寂しい。
だからこそ、その穴を狙う。
ニート君は、養って欲しい。一方、キャリア女性は、愛情がほしい。
この需要と供給のバランスこそ、今後の日本を支えることになるだろう。
稼げない男は、主夫業に専念する。草食男子という言葉があるように、私のように女っぽい性格の男は結構いる。
そういう男の方が肉食ガザツ女子より、よっぽど家事、育児が上手いケースだって考えられるのである。
そう、つまりは、お互いが得意なことさえして相互補完していけば、男性女性という性別の枠にとらわれなくてでも良いのではないかと思う次第である。

さあ、このへんで編集後記に移ろう。
番組の中で一番印象に残ったのが、高校生の子どもがいるあるバツイチ再婚希望の女性30代。
婚活パーティーでは、過去のデータなども勿論、男性側に公表されるわけだが、
その女性と話していた男が、なんせ過去にすがる男だったわけだ。
つまり、バツイチだとか子持ちというキーワードばっかりに目が行き、
今の女性ではなく、女性の過去のことばかり根掘り葉掘りしているのだ(笑)
女性的には、過去ではなく今の自分をみてほしかったのに、過去のことをえぐられて嫌な気分だった様子。

男性の数が足りず中止になることもあるという婚活パーティー。
最近は、やはり経済的な問題で結婚に意欲すらモテナイ男性が多いのかな。
結局、72時間で110組のカップルが成立したようだが、問題はその後だ。
こういう現場では、意外とカップルが成立するんだなと感じたが、その後ゴールインまでいくのは果たして何組くらいだろうか?
そんなことを考えながら、この記事を終わりとする。

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