☆感謝☆

アトピー完治で評判?イワサキクリニック大阪【漢方治療体験談②】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォエ・・

大阪は北浜のイワサキクリニックでの治療を決意した俺。
いざ、中に入ると溢れ出る漢方臭。

少しカレーっぽい、なんとも言えない香りに無言で絶叫した。

スタッフの方も数人くらいいたのかな。
その中には、個人的にすごく好みのタイプですごく綺麗なお姉さんもいたし、
アトピーなんだな(だったんだな?)とわかるくらい、
肌に色素沈着の跡がある人もいた。

「ああ・・地獄を味わったんだな・・。」

そう思った。
実際、その女性スタッフ(?)の体験記がパンフレットが受付のところに置かれていて、
マンガのストーリーだったので、それも読んだが、よく小さい頃に家に送られてきていた、ベネッセの子どもチャレンジのマンガみたいなものとイメージが被ってしまい、正直、あまり期待はしないでおこうと思った。

何度も何度も期待を裏切られる

これはアトピー経験者なら宿命であろう。
結局、自分の体質は世界に1人だけしか持たないからである。

さて、実際、イワサキクリニックは全国からも沢山患者が訪れているようで、
初診の時も大きなバックを持った子連れの親子が来ていた。

そうやら子どもがアトピーらしい。

みんな苦労してんだな・・・。

そんなことを思いながらも、いざ受診。

中には、5ー60代くらいのメガネの男性が1人いて、
この人が肌の状態を見たり、薬や治療の方針などいろいろ説明してくれた。

確か自分は、「甘草(カンゾウ)」という漢方の薬剤について、
質問をしたのだが、男性がそれにも丁寧に答えてくれた。

そして、もう1人。女性が。
どうやら、中国人のようだ。

この人が、薬を開発したのかな?

よくわからないが、とにかく受診して、
漢方薬でできたローションと、
漢方薬の飲み薬(粉末)をもらった。

あと、ベッドがある部屋に移動して、
看護婦みたいなおばさんに、漢方の薬も塗ってもらった。

「辛かったね~」

とか、言われながら。。

先生も含めて、従業員はみんな良い人そうだった。

金額は、保険が効かず、自費診療なので、
それまで通っていた皮膚科でもらう漢方薬よりは高かったが、
飲み薬だけで確か1ヶ月で2万いかなかったはずだ。

飲み薬は、黒い粉をしていた。
ちゃんと処方の内容ももらえるので、そこは安心した。

念の為、俺は疑い深いので、すごく失礼な話だが、
近くの漢方薬局にイワサキクリニックの処方内容を確認してもらった。
とりあえず、変なものは入ってないということだったから、一安心。

「よし!これでやっと地獄から抜け出せる。」

もう藁にもすがる思いで、まさか自分がイワサキクリニックに行くことになるとは思わなかったけど、その時は希望の光しか見えなかった。

そう、暗い場所にいる時ほど、ちょっとした明かりがすごく眩しく感じるように。。

地獄から開放されるなら、
泥のように不味い漢方薬も、
イワサキクリニックの黒い色をした漢方薬も、
変な話、おしっこでもなんでも、いくらでも飲むことができるくらいだった。

それくらい追い込まれていたのである・・。(続く)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

執筆者のプロフィール



20代後半/男性/O型

俺による俺のためのブログ。
日記や思ったことなどを綴っています。
YouTubeでは、レビューや希少性の高い有益情報をお届けしています。ご興味ある方だけ登録お願いいたします。