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資産3億!桐谷さん流投資利回り基準&2018年株主優待いつ買い時?

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桐谷さんでお馴染み桐谷広人(きりたにひろと)さん。

棋士としても活動しているという彼。その実力は七段なんだとかw|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

私は「月曜から夜ふかし」という番組で初めて桐谷さんを見た時は衝撃でした!
あのチャリで颯爽と走る姿。
そして、あの憎めないキャラ。
自宅の部屋には、「ザ・成功」というサブリミナル音源のテープなんかありましたからねww

 

*桐谷さんの年末年始。過去と2017年の思い出「キャー桐谷さん!」

・桐谷さんの正月はこんな感じでした。
---「期限が大晦日までの天狗っていうお店があるんですけどー、31日を全店休業にするから1月1日まで使えるというという手紙が来ましたので、1月1日に3,000円ほど使って飲食しましてー」

やはり、年中無休で株主優待ライフを満喫されていますね!さすが(゚∇^d) グッ!!

「キャー桐谷さん!」(*´ω`*)
年末年始も、街を歩くと女子高生たちから大人気!
すぐに写真を一緒に撮ってくれと頼まれるそうです(笑)

お、俺のななみんとも・・・
(※ななみん=乃木坂46のアイドル橋本奈々未さん)
ぐるぐるカーテンでお馴染みの乃木坂46ですね。

相変わらずモテモテですが、彼女や結婚相手となる女性は、まだいないんですかね~
なぜ、あの年齢にして独身なのか多少気になります。

あ、そうそう!
しかも、桐谷さん。
な、なんと、2018年に福岡タワーで行われるバレンタインイベントのキャラクターにも任命される始末www

新年早々、絶好調の桐谷さん。さすがです。ナンマイダー( ̄人 ̄)

福岡タワーで行われた撮影会では、地元のテレビ局も訪れインタビューに答えました。
以下、その内容です。

・バレンタインデーの思い出は?
---「バレンタインデーの一番の思い出はね、福岡出身の林葉直子さんていうプロの女流棋士がおられましてね、彼女にハート型のチョコをもいただいたのがね、すごいうれしくて。」

・年末年始は?
---「2017年9月30日に天神のホテルに泊まったんです。この日の期限のコメダ珈琲とマクドナルドの優待がありましてね、でー、たまたま泊まったホテルの1階にコメダがあってそこでコーヒーを飲んで、マクドナルドも行かなきゃいけないと思って夜10時くらいにホテルを出たんですよ。そしたら、バスターミナルで人に囲まれましてね、40分くらい写真撮られまして・・」

なんか、すごい人気。
そして、記憶力ですねw


 
さて、前置きが長くなりましたが、
今回は、桐谷広人さんの2018年株式投資アドバイスを備忘録として記していこう。

 
●「優待企業=個人投資家思い」の理由

100株(1単位)持っている=利回りが最高になる。
大金持ちの人は配当資金が沢山もらえる。
→配当は持っている株数に応じて支払われる。

しかし、優待は、お金をたくさん持っていてもちょっと持っていても同じ優待をもらうことが多い。
そういう意味では、少額しか持っていない個人投資家にとって良いルールになる。
よって、優待をつけてくれる企業は、個人投資家を大事にしてくれる良い企業だという。

 
 

●調べるのは大変?総資産額3億円!桐谷さんのリサーチ手法
桐谷さんは、どの企業がどういう株主優待を行っているか。
その内容をノートに細かくまとめている。

どうやって調べる?

毎日、夕方か夜にネットで「適時開示情報(TDネット)」を調べる。
そこで、「優待」を調べてノートにまとめている。
そして、優待新設とか拡充したものは積極的に買うようにしている。
証券会社や雑誌にも載っている。
優待の特集をすると売れる。

個人投資家のブログを300人くらい見る。そのレビューなどの情報収集をしている。
例えば、どのお店の料理は美味しかったなど。

桐谷さんは、会社四季報も読めない。業績が黒字かどうか?なども一切見ない。
あくまでも優待だけに集中している。これも成功の秘訣だろう。

●優待の権利の直前は高い?桐谷さんの判断方法
優待が欲しくて優待の権利が近づいている時に買うと、高値づかみして失敗することが多い。
→「麦わら帽子は冬に買え!」という格言があるように、
優待の権利を落とすと、優待の金額と配当の金額以上に株価が下がる時がある。
そのタイミングで買うのがベスト。

・優待の権利を落とした後か年初来安値の時に買うのがベストな買い時期。
→ネット証券に口座を持っていると、クイックというのが見れる。
そこから、年初来安値銘柄一覧を調べて、株価が安い株を買う。
安いからバーゲン感覚!業績ではなく、価格判断で買うことがポイント。

 

銘柄選びの基準は利回りと・・
配当の利回りが高い銘柄は少ないが、優待の利回りが高い銘柄は多い。
よって、総合利回りを見る。具体的には、配当+優待。この総合で、4%以上というのが購入する基準。
計算はせず、大体の目分量で見る。

配当で4%以上の条件は、30銘柄くらいしかない。
しかし、配当と優待の利回りを合わせると、200~300くらいある。
優待だけで10%~20%の企業もあるので、株価が下がってくると4%以上になって買い、それが上がっていけば売却して利益を得るというパターンも多い。

→次の記事は、「📎2018年株の注目銘柄!桐谷広人さんオススメ人気株主優待の選び方」に続きます。

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