☆感謝☆

鹿児島・川辺町の霊能者に鑑定してもらった話[体験談]

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これは、10年くらい前のお話。

ちょうど僕が大学1年生の夏だったかな。

僕のおばあちゃんが住んでいる鹿児島県に行ったんだ。

時期は、お盆休み。
目的は、ご先祖様のお墓参りをすること。
これが一番でした。

そして、ついでに母親のツテである霊能者の方にみてもらえるということになった。

その霊能者がいるのは、川辺町という場所。

そこは、とても田舎チックな地域で、自然豊かなのどかな町。

霊能者が沢山いる土地柄なのだろうか。

確か僕の名前も、川辺町にいた占い師?のような人に診断されて、
それを元に命名したって母親が言っていた。

その人は、おじいさんだったそうだが、とてもよく当たると地元では評判だったそう。

そして、今回書いていく霊能者は、おばさん。
つまり、女性。

そうだな、年齢的には50~60代というところだろうか。

母親が運転する車で行ったのだが、
僕と妹、母親の3人がみてもらうことになっていた。

家につくと、おばさんがでてきた。
顔は、淑女のようなおひとやかで優しそうな雰囲気。
親近感もあった。
ここまで霊能者感はゼロ。
どこにでもいそうな普通のおばさんといった印象だった。

家の中に案内されると、そこには大きなお仏壇のようなものが沢山あった。
神棚っていうのか?
それも、すごく大きくて驚いた。

ほえええええ(゚д゚)!←こんな感じで内心びっくり仰天した。
ここではじめて、異様な場所に来てしまった感がじわじわきた。

(霊能者にみてもらうなんて、初体験だしなー・・。テレビでイタコとかユタとかそういう人たちは見たことあるけど、本当にそういう人っているのかな~。)

と初めての体験になかば半信半疑だった僕。

 

家の中に入ると、座るように案内され、
その場に3人並んで座った。

僕たちの前には、おばさんが座った。

 

それから、名前や生年月日を聞かれ、
見てもらいたいことを聞かれた。

僕→将来の仕事について。特に、適職など。あと、健康面など。

妹→大学受験のため、進路先について。

母親→よくわからんwあまり覚えてないw

 

とりあえず、僕がみてもらった時のことを書いていこう。

まず、目をつぶるように言われる。
その後、おばさんが神棚にロウソクの火を灯し、お祈りをはじめる。

何か、「南無阿弥陀仏」的なよくわからんお経みたいなことを神棚に向かってブツブツ唱えたあとに、

「俺さんの将来の仕事について教えてください。」

的なことを言う。

しばらく、それを待っている僕。

完全に異色の世界に包まれていた。

その謎の行為が終わると、いよいよ診断がはじまる。

憶えている範囲で書いていくが、

「あなたは本当に優しい子だねー。」とか、

「適職は機械を扱うような仕事が良い」とか、

こんなことを言われた。

 

ん~、今思えばありふれた内容だが、どうなんだろうな。。

町ではよく当たると評判みたいだが。

あ、そうそう。
でも、父親がその時いなかったのだが、父親の体調(具体的には目が悪い)
のことを当てたっていうのはすごいなと思った。

「お父さんは、なんか目が悪いですか?」って言われたから、その時はちょっとびっくりした。

 

その人は、実際に僕のご先祖様と意思疎通ができるという。
つまり、アドバイスもすべて依頼者のご先祖様からの返答ということだ。

霊能者になる前は、普通の人でしたが、ある時から体調不良になり、
その後、神のお告げ?かわかりませんが、俗に言う「特殊能力」これが身についたんだとか。
修行も積んだとか言ってたかな。

料金は、30分で5,000円。
決して安い金額ではないが、何か不思議な空間を味わえた気はする。

 
んー、とにかくその人が本物か偽物かはわからないが、
本物の霊能者ほどお金儲け的ではないと言われるようだが、
とりあえず、世の中色んな人がいるんだなーと思った。

ご先祖様には、心から感謝したい。
ありがとうございます。

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