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コールセンター新人研修内容!ビジネスマナー・個人情報・性格診断編

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さて、本格的に研修が始まったわけだが、
フィーリング的にはとても良い会社に入ったなと思っている。

●前回の内容は以下です。
研修初日!コールセンター派遣バイト③内容や感想(IT業界大手)

●研修2日目まとめ
9:30 ランチスペースに集合
初日とは違うオフィスに移動し、また自己紹介。
このオフィスには、結構派手めな美女がいた。
→この前とは別の部署らしい。配属先とは別の部署にも挨拶しに行くのがさすが大手企業って感じ。

その後、場所を移し研修。
午前中は、個人情報について。
以下、学んだことを書いていきます。

・マスクする→隠すという意味
・情報漏洩により、総務省への事故報告をしないといけない(?)そんな決まりがあるらしい。
・ヒヤリハット→自分だけにとどめるのではなく、他の人たちにも共有することにより類似ミスを防ぐ。
→ミスを共有することの大切さを学んだ。
→ハインリッヒの法則(詳しくは各自調べてください)
→情報に洩れがないか、誤りがないかのチェック
→PCのモニタを指差し確認、声だし確認の徹底。
→疲労対策→適度に休憩をとる→ヒューマンエラーの防止(ミスの大半はこれが原因)
→KY…「空気読めない」ではない。正しくは、「危険予知」これを徹底する。

 

 
●ウィルス、マルウェア(ランサムウェア)の感染経路
(1)ホームページ(閲覧、リンク、ダウンロード)
(2)電メール(html形式)
※HTML形式ではなく、テキストメールが安全らしい。

(3)アプリ(インストール)
(4)外部記録媒体(USB,メモリーカード)

・ウィルス感染?!疑惑が浮上したらやること。
→PCをネットワークから切断する。
(1秒でも早くLANケーブルを抜く。Wi-FiをOFFにする。)
→上長に報告。

 

 
☆ほうれんそう(報告・連絡)
(1)相手の主張を確認

(2)認識のズレ防止
→具体的な意志疎通を図る

(3)相手にアクションを求めてはじめて連絡
→メモ、議事録などに残す

(4)相談=ヘルプ要請
相談→こういう風に対処しようと思います。
ヘルプ要請→どうしたらいいですか?

※事前に相談する。最悪の事態になってからでは遅い。
「足りない」ことはあっても「しすぎ」ということはない。

 

 
☆電話対応RPテスト
→ロールプレイングのテストです。
練習が一切なく、いきなりのアウトプットでした。さすがメガベンチャー。
普通は、インプット→アウトプット。この順番だが、メガベンチャーともなるとやはりやることが違う。
まずは、アウトプットして、自分の実力を把握する。その後、足りない部分はインプットし、弱点を改善していく方が確かに効率的である。

その後、エニアグラム診断と学習スタイルのテストを行った。
これらは、自分の特徴や強み、弱みを診断してくれるテストである。
テストといっても、数十個の簡単な質問に答えていくだけ。
ポイントは、深く考えるのではなく、直感で回答していくこと。
10代の頃の自分だったらどうするか?これを想定することらしい。

ちなみに、自分の診断結果は、「研究者タイプ」だった。
コールセンターでこのようなテストを行うとは、やはりさすがメガベンチャーだ。。

つづく・・。

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